知ってるようで知らないリアルな高校生活 #生徒・保護者の感想

知ってるようで知らないリアルな高校生活  #生徒・保護者の感想

25年度7月のワークショップ

テーマ:高校受験に詳しくなろう! 正しい情報を得よう!

日時:2025年7月27日

場所:YSアリーナ 多目的室

・ワークショップで印象に残ったことは、中学校で習ったことを高校などでも使うらしいので、中学校で習ったことはしっかりと覚えておくようにしたいです。皆さんが苦手な教科が5教科だったので、副教科ではなく5教科の力をもっとつけていき、残りの210日を大事にしていきたいと思いました。(中3)

・学びを取り込むだけでなく、それを放出するのも大事らしい。テストの流れを見つけるのが大事らしい。数学がヤバいらしい。もしかしたら先輩との関係を大事にして、高校の裏技を伝授してもらうことが必要なのかもしれない。英検準2級取っておいて良かったなと思った。(中3)

・普通は聞けない高校生の助言が聞けて良かったです。助言を心に留めて生活したいです。今、僕は英検3級しか持ってなくて「キツイなって」思ったので、数検も漢検ももっと持っておこうかなと思いました。そして、英検も準2級までは持っておきたいです。そして、3人の高校生が全員「勉強する習慣がなかった」と話していたので、今のままじゃダメだなって思いました。今からでも、もっとちゃんと習慣をつけていきたいなって思いました。高校生の話を聞いていると「すごく楽しそう」「早く高校生になりたい」ということも感じました。高校生3人とも「前からやっていれば」という発言が多かったので、もっと頑張って勉強します。(中3)

・僕は今まであまり高校受験のことを考えていなくて、普段の生活の中では分からないようなことを教えてくれて、少しビジョンのようなものが見えてきました。今からの勉強が重要なので頑張ります。(中2)

・高校は中学校より楽しいことがたくさんあるんだなと感じた。勉強方法も白紙に知っている情報をたくさん書くという勉強がおもしろいなと思った。検定は今のうちに取っておいた方がいいと感じた。細かい情報まで知ることができたし、受験勉強の参考になることがたくさんあった。3人の高校生の話を聞いて、後悔のないようにこの夏から勉強する癖をつけて受験ガンバル。(中3)

・僕は行きたい大学は決まっているけど、行きたい高校は決まってなかったから、高校は高専、北、東に絞り込めました。どこがいいかはこれから決めていきたいです。高校生活の現状がそれなりに分かりました。勉強、毎日1時間頑張ってみたいです。この夏休みがチャンスだと思います。(中1)

・今日のワークショップで高校に入ることを前提に、倍率や難しさ、就職か進学かを決めて高校を選びたいと思います。高校生の話を聞いていろいろ参考になったので、今日の話を活かしていきたいです。(中2)

・高校の仕組みや受験の仕組みについて、あやふやな部分を詳しく知ることができました。行きたい高校に向けて、早いうちに勉強に取り組んでいきたいです。(中3)

・今日までは内申点はどうでもいいと思っていたけど、内申点は将来につながるので、今からいろいろと気をつけていきたいと思いました。(中1)

・子どもには今回の第1部の話をきちんと考え、勉強することの大切さを感じてもらえたらと思っています。テストの点はもちろんですが、内申点も重要なので、毎日の学校生活を改めてほしいです。(保護者)

・第1部のCEOの説明はとても分かりやすく参考になりました。今年受験生ですが、行きたい高校は何となくで、そこを受験できる点数も取れない中、勉強への意欲が低く不安があります。今日の話を聞いて、受験生としての自覚を持ってくれるといいなと思いました。第2部の高校生の話もとても参考になりました。上の子の勉強している状況はあまり参考にならなかったと思うので、学校の様子や勉強方法など、今日の話を参考に頑張ってほしいと思います。(保護者)

・ワークショップに参加して高校生は中学生の私たちが思っているよりも大変なのだと思いました。受験勉強は早めにしておいた方が良いと分かったので、これからは少しでも勉強する習慣を身につけていきたいです。(中3)

・高校生全員が家で1時間以上勉強しているのがすごいと思いました。部活動が中学校より2時間くらい長いのはすごいと思いました。中学校の基礎を大事にしないと高校に行ってもつらいということが分かりました。ゲームとかをする時間が1時間くらいですごいと思いました。僕もゲームの時間を減らして英語の単語とかをちゃんと覚えたいです。(中3)

・体験入学では聞くことのできない、高校の実際の姿を聞くことができるとても良い機会だと思いました。自分が考えていた高校生のイメージよりもだいぶ違っていて、がっかりしたり、良いなって思ったりしました。今のうちに高校のことを知れたのがgoodだった。僕もCEOの語呂合わせがお気に入りなので、全部覚えて入試の助けにしたいと思いました。平日4時間、休日8時間を目標に中学校のlast yearを頑張って楽しみたいと思いました。(中3)

・普段聞けないような話をたくさん聞くことができたので良かったです。受験で大切なことやおすすめの勉強法など、自分にとってプラスなことを聞けたのでうれしかったです。勉強法は自分がやったことがないやり方があったので次から試してみたいです。行きたい高校や偏差値やどんな場所かをより詳しく知れたので良かったです。高校の見方も変わりました。(中2)

・まずは高校生の話を聞いて受験勉強は簡単ではないなと思いました。赤シートで隠してやったり、単語、漢字練習、何もない紙に人間の臓器を書いたりなど、たくさん参考になったので、それを1つでも頑張れるようにしたいです。高校生活も楽しいときも苦しいときもあるので、今のうちにたくさん挑戦したいです。(中3)

・内申点に自信がないので、これから勉強をもっと頑張っていきたいと思いました。私も1日の生活をグラフに書いて、直さなければならないところを直していきたいと思いました。高校生に教えてもらった勉強法をこれから試していきたいと思いました。行きたい高校をはっきりさせて勉強を頑張りたいです。勉強へのやる気が上がって良かったです。(中3)

・八戸だけが冬休み前に志望校を決めるのを初めて知った。(小6)

・昨年に引き続き、やっぱり高校生の生の声は心に響くなぁと感じました。家でよく子どもたちに伝えるのは、今から準備しておけば後々きっと楽になるよ。ということですが、小学生〜中3の勉強が高校入試のためだけでなく、高校に入学してからも大切な基礎になるということを今日改めて再確認しました。また、子どもたちに日々伝えながら、基礎ができる今の時間を大切にできるように私もサポートしたいと思います。高校生の皆さん、ありがとうございました。(保護者)

・第1部での高校受験について、過去の塾生の方のデータや先生の経験も交えてお話があったので、本人も「ちょっと甘かったかも…」という気づきにつながったかもしれません。1、2年生時代に戻ることはできないため、内申点は変えられませんが、この夏からの頑張りに期待するとともに、行きたい高校に合格できるよう見守っていきたいと思います。
 第2部では現役高校生の生徒さんの生の声が知れて良い企画ですね。また別の機会に他の高校の生徒さんの声も聞けると中3生がイメージできるのかなと思います。プレテストでの点数公表は、昭和感がありますが、周りのレベルを知る、また、公表されてしまう緊張感があって良いと思いました。(保護者)

・入試当日の点数と内申点どちらも大切だと知ることができたので、努力をして八高にいけるようにしたいと思った。(中2)

・偏差値や倍率のことを詳しく知ることができたし、内申点は1年間の積み重ねが大事ということが分かりました。あと中3は最後の考査は反映されないことを初めて知ったので覚えておきたいです。高校同士の比較を見て、宿題の多さ、休み時間の使い方など、それぞれ人によって変わってくるのが分かりました。一時の楽よりも今後を考えたほうが後々良くなる、自分にとって得になることが分かったので活かしたいです。西島CEOが涙を浮かべていたのが一番印象に残りました。(中3)

・8~10年前に知っていたら、親として子どもにどんな選択肢を渡せただろう…早く知りたかったとひたすら感じました。高校生のお話が聴けて良かったです。(上手!素晴らしい!)良いところだけでなく、その反対のこともお話していただけたのが特に良かったです。ありがとうございました。(保護者)

・私はワークショップで伝えることの難しさを実感したので、高校生活でそこをもっと鍛えたいです。中学校からの生活を今を振り返って、改めて自分の生活の改善点を振り返るきっかけになりました。もっと良いことを言えたら良かったなと思いました。中学生にはみんな、志望校に合格してほしいです。(発表者)

・人前に出ることを避けてきたので良い機会になった。別の発表者の勉強法を聞くことができて、自分も参考になった。前に出て話してみて、自分の欠点を見つけることができた。(発表者)

・人前で話すのはとても緊張したけど、伝えたいことをしっかり言えました。受験を頑張る中3生のためになったら嬉しいです!今日のワークショップで自分が中3のときに受験生活を耐えたのを思い出したので、残りの半年の大学受験に向けて努力していきたいです。(発表者)