地方の学生、大学受験を知らず 参加者の声

地方の学生、大学受験を知らず 参加者の声

25年度12月のワークショップ

テーマ:大学受験に詳しくなろう!

日時:2025年12月21日

場所:YSアリーナ 大会議室

・進みたい道が明確になってきたので、あとは厳しい大学受験を勝ち抜くための分析をし、作戦を立て、目標に向かって頑張ってもらうのみです。大学生の皆さんには貴重な体験談を聞かせて頂き、勉強に対するモチベーションも上がったと思います。まだまだ学歴社会の要素があるので就職時に勉強を頑張ったことが自分の武器になるよう努力してほしいです。(高2の保護者)

・私は勉強も大学選びも手遅れだと感じました。今からできることは限られてくると思うけど、それをあと1年でどれくらい丁寧にこなせるかだと思うので、考える時間は少なめに、早めに行動ができるように、時間に支配されるのではなく、自分が時間を使えるようになりたいです。(高2)

・私が印象に残ったことは、夜のうちに次の日勉強するものを準備しておくということです。私もなかなかすぐに勉強を始められないので、これを習慣化していきたいなと思いました。また、教員になるために2、3年生のときから取り組んだり、試験を受ける手段があることが分かりました。あと1年後には受験を受けているので精一杯頑張りたいと思いました。(高2)

・大学生のみなさんの大学を選んだ理由や勉強方法などをたくさん知れて良かったです。大学受験のとき、すごく長い時間勉強してたと言っていたので、今から少しずつ勉強を始めていきたいなと思いました。大学生になったら楽しいことがたくさんあると言っていたので、自分の志望校に合格したいなと思いました。(高2)

・今日のワークショップに参加してみて、残りの1ヶ月勉強を頑張ろうと思った。留学や英語の勉強を大学でしたいので勉強がキツいときは思い出して、楽しみながら乗り越えていきたい。目指せ合格!(高3)

・高校生活は中学校生活と比べると勉強が難しくなるし、周りから何か言われるということが少なくなるということが分かったので、中学生のうちに少しでも問題を改善していきたいです。高校入試ほど大学入試は甘くないということを忘れないでこれから過ごしていきたいです。また、今回、大学生の話を聞いていろいろ今後に活かせるものがあったので活かしていきたいです。(中3)

・自分は「分からない」は手遅れというところに気をつけようと思いました。できる限り予習して授業を受けて、授業の理解度を高めたいと思います。また、八高の先生が生徒と距離が近いのはありがたいことだとも感じました。面接練習では、試験官の役をすると自分のことを俯瞰して見れるのが面白いと思いました。また、自分も英語の勉強をするときは声に出そうと思いました。生活リズムを整えることは勉強時間を増やすことにつながるので意識したいです。勉強の途中で無駄なことを考えるときは、それを視える化するというのが面白いです。自分もやります。共通テストは時間との勝負なので、勉強の段階で実際の試験のことを考えるのが大事だと分かりました。失敗しても死なないマインドはいいなと思いました。バイトではあまり自分が大変にならないようにしたいです。教職を取るとなると、受ける授業数が増えるので、心構えが必要だなと思いました。(高2)

・僕は大学受験なんてまだまだ先の話だと思って全然意識していなかったけれど、今日のワークショップで大学受験について知識をつけることができました。大学受験は高校受験とは違って、受験の機会が多かったり、 教科が多かったりすることを初めて知りました。大学の勉強のやり方など、受験の緊張のほぐし方や、受験の勉強時間やルーティーンなど高校受験の参考にもなりました。勉強関係以外でも大学のバイトの話やお金の話など、まだ先の話だけど大学生活のイメージを少しつけることができました。「大学は楽しい」と先輩方がおっしゃっていたのでまずは高校受験をかんばって、大学生活に胸をふくらませながらか頑張っていきたいです。(中3)

・大学楽しそう!今ちゃんと勉強しないとやばいと思った。大学は早く決めた方がいいから、今から目標とか夢とか早く探す。留学行きたい。大学行くのも行って暮らすのもお金めっちゃかかってた。いろんな受検の仕方あった。(中3)

・高校受験と大学受験のレベルの違いがよく分かった。大学受験は高校受験とは全然違い、人並みの勉強量では入学できないのだと大学受験の厳しさを知ることができました。また、大学生の方々に歌えてもらった、中学生のときにやっておくべきことを頭に入れておいて、生活していきたいと思いました。大学を選ぶための基準を自分の中で決めておいて、大学受験をどう戦うかを今のうちから考えておくことが大切なんだなと思いました。六つの大学受験に必要な心構えの話が、一番印象に残った。特に自分はスマホとの距離をあまりうまくとれていないと思うので、受験を成功させるために、強い意志をもって、普段の生活を支えていきたいです。大学生になったときに生活リズムがくずれてしまわないように頑張りたいと思いました。(中3)

・全国にある大学の数の割りに青森にある大学の数がとても少なく感じました。福祉学部福祉科は、理系ということを初めて知った。今、苦手な教材をしっかり埋めて高校受験もその先の大学受験も楽に進められるように勉強することが大切なのだと思った。夜に次の日やるページを開いてしっかり準備してから寝る⇒朝はしみ演算系。人それぞれのルーティーンがあって面白かった。自分の習慣を持って生活して、努力することが何事にも成功のかぎなのかなと考えた。(中3)

・高校受験と大学受験の戦い方が違うことを知りました。人数も科目もレベルも圧倒的に違うことがわかりました。簡単に合格できるわけではないことも。自分が思っている以上に現役大学生はとても勉強していて、大変な日々を送っていたんだと気づきました。バイトもしているんだとわかりました。週に大学に行ってる日数やコマ数は多いなと思いました。(中3)

・学費が高校と違って何百、何千万もすることに驚いた。 選抜方法も、推薦にも学校惟庸型選抜と総合型選抜の 2種類に分かれていることを知れて良かった。私が入りたい千葉大学の薬学部の学費がすごく高そうな気がした。また、受験が地区から全国へと規模が変わるのは分かっていたけど、倍率が3.4倍や4.1倍など聞いたことないくらいの数値ですごくと驚いた。大学生の方が、「苦手な教科もを勉強した方が良い」と言ってたので、今のうちに苦手な社会と理科をたくさん勉強しておきたい。大学生は朝早いイメージがあったけど、1限目は9時すぎとか意外と遅いんだな、と思った。大学生のバイトにあこがれた。大学生は小さいこと気にせずに生活しててかっこよかった。学校の環境って大事なんだな、と思った。 本質的に理解するように勉強すると良いことを知れて良かった。 白炊できるようにしたい。(中3)

・大学の倍率の話をきいて高校の倍率でオドオドしていたらだめだと思った。部活はできるうちに全力で取り組んでいきたい。自分の強みを探してそれいかせるようにしたい。英語は声を出して読むほうがいい。時間がなくても丁寧にみるのがいい。高校受験にも使えるから気をつけたい。前日の夜に次の日やるのを準備していつでもできるというのは初めて聞いたので今度やってみたい。(中3)

・国公立大と私立大の違うとこで、学費が大きく違ったので、より国公立大にいくと決めた。でも、それぞれの倍率を見ると、公立:4.1倍、国立:3.4倍とこの2つも全然違ったので、すごく面白いなと思った。そして、現役大学生の話に、後悔したことがあったので、自分は後悔のない受験期間にしたいです。高校の先生は中学の先生とちがって、ゆるくなって、自由が増えると言われて、今、先生に「こうしたらとかこうしてみたら」って言われているのが普通じゃなくて、高校に行って、言われなくても自分でどうするかを考えていくんだなーと思った。受験期の勉強時間として、生活に必要な時間以外すべて勉強していたときいて、自分だったら生活に必要な時間以外となると、絶対に集中できなくなりそうだなって思いました。俺も受験生なのでできるだけ多くの時間を勉強にまわしたいなと思った。ガンバル!!(中3)