知っているようで知らないリアルな高校生活 参加者の声

26年度7月のワークショップ
テーマ:高校受験のことを深く知ろう!
日時:2026年7月26日
場所:YSアリーナ



今日は7月26日(日)に行われた
「知っているようで知らないリアルな高校生活」の感想をお届けします。
早速どうぞ!
・得意なことばかりやってしまう癖がありましたが、お話を聞き、本当に自分に必要な勉強をしたいと思いました。まずはたくさん時間を確保し、苦手なもの(英単語、理科の計算など)に取り組んで、自分が一番成長できるペースで残りの時間頑張りたいと思います。(中3)
・この時期に開催してくださってありがとうございました!中3の過ご方が明確になった気がします。ゲーム・メディアとの付き合い方は目からウロコというか4人それぞれの性格に合った対策はとても勉強になりました。目標を目指し、自分を律し取り組む4人がキラキラしていてうらやましくもありました!(保護者)
・知っている人の勉強モードの話を聞けて新鮮だった。全員違う学校の特色を聞けて良かった。高校は中学より楽しいと思っていたけど、そうでない場合もあることが分かって中学を最後まで楽しみたいと思った。高校生の話を聞いて、私も平日の午前中や授業の後に自習室に残って勉強しようと思った。やります。(中3)
・実際に話を聞いて、北高はどうなんだろうな、と少し不安感というか悩むところがありました。やっぱり英語、数学は基本をしっかり今のうちにやっておかないといけないなと思いました。勉強をやるぞ、みたいな気持ちになれるかどうか分からないけど、少しずつ少しずつ気持ちを高めていけたらなと思います。全県、入試400点超える。そして、北高A判定。これを目標に頑張っていこうと思います。(中3)
・全県を受けて、やばいなと思う教科が多く、どう勉強すればいいのか分からなかったんですが、各教科でやり方を知ることができたので良かったです。私は努力することが苦手なので、高校生が言っていた息抜きの仕方や勉強のモチベーションの上げ方を頑張っていきたいです。受験勉強の時間が全然ないので、無駄な時間を減らして、夏休みで点数を伸ばせるようにしたいです。高校生の皆さんが中3の受験勉強をちゃんとしようと思ったのが意外に遅くてびっくりしました。(中3)
・毎年、高校生のお話を楽しみにしています。質問内容は大きく変わりなくてもやっぱり一人一人の生の声は内容が様々で「なるほど〜」と思ったり、「そういう考え方や方法があるのかぁ〜」と思ったり、大人の私でも学ぶことしかなくて、とても感謝しています。ゲームやSNSの話では、自分で依存タイプと認められること、そして必要なときに対策を考えて実行できること。大人でも難しいことなのにすごいなぁと思うと同時にそれができるからこそ強いんだなぁと感じました。中3中1と受験生になり、そしてこの春進学して環境が大きく変わった我が子も感じることがたくさんあった時間だったと思います。ありがとうございました。(保護者)
・あまり高校生の話を聴くことがないので、今回モチベーションの上げ方や色々な話を聴けて良かったです。中学生や高校生は勉強だけではなく、内申点も関わっていくことを初めて知りました。勉強は苦手なので、内申点をたくさん上げていこうかなぁと思いました。あと2年後に受験生になるので、今日聞いたことを活かして頑張りたいです。今日、高校生のことや受験のことをが聴けて良かったです。(中1)
・第1部では受験生の親として現実を突きつけられ、ちょっと遠い目になりました。ずっっと遠い目でした。学校では教えていただけないような実情を知ることができてとても勉強になりました。第2部では、ピッチピチな高校生のピッチピチな言葉を聞くことができ、我が子の近い将来を想像しました。親が伝える言葉より、現役高校生の伝えてくれる言葉のほうが胸に届くと思います。ゲームやスマホについても、ぜひ自分を律して付き合えるようにしてほしいですね。埋もれているやる気スイッチを自分で見つけて掘り起こすことができる夏にしてほしいです。とても有意義なワークショップでした。参加して良かったと思います。ありがとうございました。高校生の皆さんも貴重なお話をありがとうございました。(保護者)
・今年は受験生として、高校の人たちからいただいたアドバイスをしっかり受けて、明日から勉強や夏期講習を頑張っていきたいと思いました。あと自分で予定を立てて、自分に厳しくしていくことも大切だと思ったので頑張りたいし、自分は平日の勉強時間が足りてないと思うので、1日最低4時間、休日は8時間を目標に頑張っていきたいと思いました。(中3)
・高校に入った人はみんなめっちゃ勉強していてびっくりした。僕は家でとりあえず宿題を早く終わらせるようにしたい。北高の人が勉強習慣がないって言っていたけど、北高入ったのはすごいと思った。まずは夏期講習をがんばる。(中3)
・話を聞いて、受験は長距離走という言葉が印象に残っています。1回ダメだったら全部ダメと思うのではなく、毎日やることに意味があると感じました。全県やばかったので夏休み毎日1点伸ばして次の全県は名前を刻みたいです。(中3)
・自分は志望校を八高にしていますが、いい高校に入って、いい大学に行かないと人生終わるかもと思っていましたが、今日の話を聞いて、自分のやりたいことをやるために高校に行こうと思いました。なので、しっかり改めて進路を考え直そうと思いました。そして、勉強を頑張りたいです。(中3)



・中学生の前で話すのは緊張したけど、少しでも中学生の高校選びの参考になればいいなと思いました。自分も受験生なので、自分の志望校合格のために有意義な夏休みにしようと思います。本当に毎日自習室で勉強します。(登壇者)
・中3アドバイスしながら「自分なにしてんだろ」って、自分がアドバイスできる立場になってないと実感しました。だから早く受験勉強を始めようと思います。中3を思い出して最後の方、悔しさなどの感情が込み上がってしまったので、大学受験では後悔しないように頑張ります。(登壇者)
アドバイスを言い忘れたので何個か伝えます!
・受験のときは机だけを見るといいと思います。中学校や塾と同じ机だったことがあったので変に焦ることなく解くことができます。
・勉強していないときはとりあえず英語の訳のついた歌を聴くといいと思います。リスニングの勉強に少し役に立ったり、和訳するときに歌詞を思い出して書けたりできます。
・数学の証明は丸暗記して下さい。とりあえず部分点はもらえます。
・個人的に、検定は無理にたくさん取ろうとしなくていいと思います。受験勉強をしたほうがいいです。
受験が終わるとマジで空の色が青く感じて笑顔になります。あと約半年、志望校に向けて全力で頑張って下さい。皆さんを応援しています!(登壇者)
・中3の子たちの前で話したので、それが自分の首を絞めないようにこれまでで一番勉強する夏休みにします。また、高校入試のお話を聞いて、自分にもこんな時期があったなと懐かしく思いました。自分も忙しい時期だろうけど、中3を応援するマインドを持って自習室に向かいます。他の高校生たちの気持ちの入れ方を知ることができたので、いざというときに視野を広げるきっかけにしたいです。自分にストレスをかけないことと、自制の両立は難しいと思いますが、「落ちても死なないけど行けたら最高」をテーマに頑張ります。(登壇者)
夏休み前のワークショップということもあり
「私も平日の午前中や授業の後に自習室に残って勉強しようと思った。やります。」
「明日から勉強や夏期講習を頑張っていきたい。」
「まずは夏期講習をがんばる。」
「自分も受験生なので、自分の志望校合格のために有意義な夏休みにしようと思います。本当に毎日自習室で勉強します。」
「これまでで一番勉強する夏休みにします。」
などと、話す側も聴く側も目の前の夏休みの過ごし方に関する目標が多く書かれていました。
達成できましたか!?
夢や目標は立てて、予定通りに進むことはまれです。
10分→30分→1時間→1日→3日→1週間…。と細かく積み上げていく。
一度失敗しても、自分に負けても何度も軌道修正しながら進んでいきましょう!


