知っているようで知らないリアルな高校生活 実施報告

知っているようで知らないリアルな高校生活 実施報告

26年度7月のワークショップ

テーマ:高校受験のことを深く知ろう!

日時:2026年7月26日

場所:YSアリーナ

7月26日(日)にYSアリーナにて
「知っているようで知らないリアルな高校生活」
というテーマでワークショップを行いました。

第1部:高校受験に詳しくなろう
・高校受験の仕組み
・各高校の進学実績や求められる学力
・北高と東高の学力以外の違い
・中3秋の甘い誘惑
・12月が受験第1回戦
・成績下位でトップ高入学 or 成績上位で2番手高入学
・国公立大学に合格した人は高校受験で何点取っていた?

第1部は上記のトピックで
そもそもの高校受験の仕組みや
各高校の求められる学力や大学実績など、データを基にした情報
北高と東高の宿題の量の違い、文化祭の雰囲気など、我々の主観が伴う印象を伝えました。

第2部:現役高校生に質問しよう!
Lwayに在籍する高校生をゲストに招き、リアルな高校事情を聞いてみよう!
①八高3年 
②東高1年 
③北高3年  
④二高3年  
合計4名の現役高校生が出演してくれました。協力ありがとう!

第2部では4人の高校生に出演してもらい
事前に集まった33個の質問に
時間の許す限り答えてもらいました。

答えてもらった質問がこちら
・1学年何クラスですか
・強い部活はありますか
・高校に入って、もっとこの教科を勉強すればよかったと思いましたか
・校則は中学校とどう違うか
・高校生活でのつらいこと
・高校生活で楽しいこと
・受験を意識した時期
・受験で後悔したこと
・その高校を選んだ理由
・夏休みにどんな勉強をしていたか
・普段の勉強のモチベーションの保ち方
・高校生になって変化したこと
・スマホとの向き合い方
・効果的な勉強法
・中3へのエール&決意表明

ここですべてを深掘りすることはできませんが
それぞれに心に届くものがあったなら嬉しい限りです。

最後のエールは四者四様で
・落ちても人生が終わるわけではない。プレッシャーを与えすぎないようにストレスを減らしながら。力を抜くときは抜く。受験は長距離走。止まらずに走りきって、やるときはやる。
・1回危機感を味わってもいい。勉強系Youtuberを見ると、「自分はこんなにできていない」と実感する場合もある。
・秋ぐらいになると焦りが生まれ、焦り発の勉強になり気持ちに余裕がなくなる。今から始めるべき。1日1点上げよう。
・高校(大学)に入るのがゴールではない。やりたいことは何かも考えてみよう。私はこの夏毎日塾に来て自習します。
という励ましがありました。

最後の「毎日自習に来ます」宣言は
大きなことを言って自分に負荷をかける本田圭佑スタイルですね笑。
もちろん、中3生たちも自習をしています。
お互い直接話すことはないですが
自習する姿を見て、それぞれに感じることがあるでしょう!

ワークショップに参加して
「このままではダメだ」
「もっと頑張らないと」
など、感じたことがあっても
多くの場合は時間の経過とともにその気持ちは薄れていきます。
思うだけでなく、実際に行動に移すことによって
その気持ちを維持していこう!