受験体験記④ 〜2026年度大学入試〜 #4

沼畑良祐くん(小中野中→東高→都留文科大)

こんにちは。
八戸の学び舎&塾
LwayのCEOです。
2026年度大学入試受験体験記。
第4弾は沼畑良祐くんです。
ウィスパーボーイ。
とても声が小さい。
至近距離でも聞き返すことがしばしば笑。
第4代自習室の住人。俊塾時代を入れると第8代目。
目標が定まったのは高2の夏ぐらいだったけ?
その前は典型的に定期テスト前だけモリモリ勉強するタイプ。
テストが終わるとだいたい塾は休んでいた笑。
目標が決まってからは本当に毎日来て勉強していました。
基本は穏やかですが、うまくいかないことがあるとイライラオーラ発光。
気持ちの切り替えは早かったね。
発言からは消極的な性格に思えるけど
実は留学もへっちゃらな行動家。
海外という大きな舞台で活躍してくれ!

私は第一志望校を合格できませんでしたが、大学受験を通して、学んだことなどを書いていきたいと思います。
私は元々、推薦で大学受験する予定でしたが、試験内容にディスカッションなどが含まれており、担任の先生から「推薦向きではない」と言われ、一般受験に切り替えました。今となってはこの判断で良かったと考えています。推薦で大学受験をすると、一般入試の勉強時間が減ってしまうため、自分の性格や評定、外部資格の有無などを考慮しつつ、受験期前から考えておくと、後々慌てないです。私は結局、6月下旬になって一般受験をすることに決めました。まず、苦手科目であった数学と好きな科目であった社会、英語から勉強を始めました。数学に関しては、一番の苦手科目であったため、基礎から勉強し始めましたが、チャートだと間に合わないと思い、「基礎問題精講」を使い始めました。すぐに、簡単な公式や計算方法が頭から抜け落ちていることに気づき、6月〜9月までは基礎問題精講を朝早く起きて解いたり、暗記したりしました。ちなみに、朝の勉強は頭が働かず非効率なためおすすめしません。私は夏休みの終わりまでは模試の点数が少しずつしか上がりませんでしたが、それ以降には成績が大きく伸びました。受験期が始まる前に得意科目を早めにつくっておくと成績が伸びやすいと思います。あと初めは成績が伸びなくても、勉強し続ければ伸びるので大丈夫です。
大学受験において一番重要なことは環境だと思います。私は受験期中、午前中は図書館に行き、午後から10時までは塾にこもっていました。特に誘惑されるものもなく、集中できました。それと、環境で言うと、友達関係もそうですが、学校の先生や家族との関係はとても大切です。私は模試の成績が下がったときや親知らずができたときなど、困ったことがあったら担任の先生に相談していました。受験に長く携わってきている先生からの解決策は自分には思いつかなかったものばかりでした。あと、支えてくれる家族への感謝も絶対に大切になってきます。
最後に、大学受験を通して日常生活にかなりの変化があると思います。今まで以上に勉強することで自信がついたり、周りの人からの支えをより深く認識したりして、人としてより成長できると思います。辛いこともあると思いますが、最後までやり切れば、良い思い出になります。皆さんの健闘を祈ります。頑張って下さい。