受験体験記② 〜2026年度大学入試〜 #2

受験体験記② 〜2026年度大学入試〜 #2

木村ひなたさん(小中野中→東高→東北福祉大)

こんにちは。
八戸の学び舎&塾
LwayのCEOです。


2026年度大学入試受験体験記。
第2弾は木村ひなたさんです。

しっかり者の一面と
精神的弱さを併せ持つひなた。
高校受験と大学受験を通して成長しました。

野球部のマネージャー。
高校の野球部=忙しい。
東高も例に漏れず、忙しい日々を送り、勉強と部活の両立には苦労しました。

あとは「成績が上がらない」など、悩み、落ち込むことが多かったですね。
でも、それを隠さず、相談できるというのはひなたの長所だと思っています。

文武両道に苦しんだこともたくさん悩んだことも
教員を目指すひなたにとっては良い経験・財産となるはずです。
人間力は何も心配していないので、自信を持って教員を目指してくれ!
娘の英語は任せた!

 私は中学生のときから中学校の英語教員になりたいと考えていて、教員免許が取れる大学を目指していました。

 小学4年から野球を習っていて、高校でも野球部に所属し、マネージャーをしました。平日3時間半、休日は丸1日部活があったので、ほぼ部活重視の高校生活になってしまい、他の部活よりも引退も遅かったため、受験勉強はとても苦労しました。

 私は数学がとても苦手だったので、高3に上がるタイミングでチャートを1から見直しました。しかし、他教科の勉強もしなければならなかったり、模試の点数が上がらなかったりと自分の力になっている気がしなかったので、10月ぐらいからは文系科目に重点を置いて勉強をしました。英単語や古文単語などの単語帳は毎朝、毎晩読んでいました。また、政治経済や日本史は単語だけでなく、時代の流れや仕組みを理解すると点数UPにグッと近づきます。私は付箋に流れなど覚えたいことを書き込んで自室や洗面所、トイレなど家中いたるところに貼って、朝起きた瞬間から勉強に意識が向くようにしました。そのおかげか?共通テスト本番では社会2科目とも模試よりも20点ほど高い点数を取ることができました。

 大学受験を乗り越えるためには、一緒に頑張る存在がいることがとても大事だと感じました。私のクラスには専門や就職の人が多かったので、塾に行き、学年問わず勉強に励む生徒さんたちを見るととてもやる気に繋がりました。また、自分の悩みを相談できたCEO,なおみさん、山下さんがいてくれたおかげでこの高校3年間を通して勉強だけでなく、自分についてよく知ることができました。

 最後に、やはり大学受験は共通テストが終わると2次試験対策と、本当に期間が長くて辛いです。私はほぼ勉強していなかった自分を殴りたいくらいです。勉強をたくさんして悪いことは1つもありません。自分の「好き」「おもしろい」を見つけることができる最短経路かもしれません。私もこの苦い経験を胸に大学では検定や留学のために英語力を磨き、立派な英語教員になります!