知ってるようで知らないリアル高校生活

25年度7月のワークショップ
テーマ:高校受験に詳しくなろう!正しい情報を得よう!
日時:2025年7月27日
場所:YSアリーナ 多目的室


こんばんは。
八戸の学び舎&塾
LwayのCEOです。
7月27日(日)に
「知っているようで知らないリアルな高校生活」をテーマにした
ワークショップを開催しました!



中3は9時から全県テストを解いて
17:30までワークショップに参加して
約10時間、YSアリーナに滞在しました!お疲れ!
そして、今年も現役の高校生にゲスト出演してもらいました。
(東高3年、東高2年、北高2年)
都合がつかず、学校・学年満遍なくとはなりませんでしたが
彼女たちが感じていることなど、生の声を届けてもらいました。



第1部は
・高校受験の仕組み
・各高校の進学実績や求められる学力
・北高と東高の学力以外の違い
・中3秋の甘い誘惑
・12月が受験第1回戦
・成績下位でトップ高入学 or 成績上位で2番手高入学
・国公立大学に合格した人は高校受験で何点取っていた?
というトピックを
データや私たちの印象を中心に説明しました。
第2部では事前に集めた中学生からの質問に答えてもらいました。
・嫌いな校則
・1日のスケジュール(部活あり)
・効果的な勉強法
・英検など、検定との向き合い方
・中学校で習うことって高校で使うの?
・多くの生徒が苦労している科目
・中学校と高校の違い
・志望校を決めた時期&理由
・今までの後悔
・将来の夢
など
「中学校で習っことは使うのか?」という質問は
我々からすると「当たり前だろうが!!」と一喝するだけですが笑
現役の高校生たちから冷静に、「当たり前に使う」というような回答があり
心に沁みたと思います。



後日、参加者の感想もお届けしますが
今年は「高校が楽しそう」という感想がいつもより多かった気がします。
もちろん「大変そう」という感想も多かったですが
やるべきことをする、自主的に過ごす、そしてその達成感を味わう
これが本当の意味での「楽しい」だと思っています。
そのことが高校生から後輩たちに伝わったのであれば
この上ない喜びです。
このワークショップの主役であった中3生たちは
週6日通塾が進行中です。
コロナ禍や体育祭準備などで授業時間を減らしていた昨今ですが
コロナは落ち着き、体育祭を夏休み明けにする中学校が激減したため
通塾回数も授業時間も今までより増やしました。
量より質という言葉がありますが
質を語れるのは量をこなしたものだけです。
休まない、遅刻しない、ごまかさないという目標のもと
1ヶ月間駆け抜け、心と学力が成長した自分に会いましょう!
最後に、出演してくれた3人の高校生のみんな
協力ありがとう!!