中3勉強合宿

25年度1月のワークショップ
テーマ:高校受験に向けた追い込み!
日時:2026年1月17日〜18日 1泊2日
場所:種差少年自然の家


こんにちは。
八戸の学び舎&塾
LwayのCEOです。
1月17日18日。
高3生が共通テストに挑んでいる中
中3生を連れて勉強合宿に行ってきました。
〜ワークライフバランスを無視して勉強します〜
・学力up!
・コミュ力up!
・団結力up!
・多様性クソ喰らえ!改め、多様性を勘違いするな。
というコンセプトのもと、
ほぼ勉強、時々レクという2日間を過ごしてもらいました。



この合宿は当時、面談の時に保護者の方から
「合宿なんてしたら楽しそうですね」という一言で産声をあげました。
途中、コロナで開催できなかったり
中3が少なく、合宿ではなく教室での特訓にしたりとありましたが
俊塾時代を入れて今年で5回目となりました。
当初は希望制でしたが
こういうイベントに自分の意思に関係なく参加することに意味がある
社会では社交性って大切だよなという思いから
近年は原則全員参加という形にしています。
半ば強制参加ですから
そうですね
会場に着いて
授業が3コマぐらい終わった頃に
「帰りてぇ〜」「だるいわ〜」というオーラが出始めます。
少年自然の家はホテルではないので
食事の準備をしたり、掃除をしたりなど
身の回りのことは協力しなければなりません。
協力姿勢が見られず、怒られ、雰囲気が悪くなる、って年もあります。
「来年からは希望制にするか〜」って思うものの
最後のみんなの表情や感想を読んで
「今年も開催して良かった」ということが続いています。
合宿の最初に
「希望制だったら参加していない人」と聞くと
ほとんどの生徒が手を挙げました笑。
でも、いま、ここにいる。それが大事。
ご家庭でも合宿前は「行きたくない↔︎行け」という攻防があったことと思います。
送り出していただきありがとうございました。



今年の特徴は「男子が多い&元気」
その彼らも合宿に前向きな生徒が多い
休憩時間はけん玉、ドミノなど、アナログな時間を過ごしていた
そんな空気が伝播して、終始和やかな雰囲気でした。
(途中注意されてピリつくこともありましたが)
合宿は勉強以外の山場が多いのですが笑
その1つが「6時に起きて40分ほどで身支度し寝床を元に戻す」というものがあります。
毎年、起こすところから始まり「早くしろー!」「時間ないぞー!」と叫び歩くのですが
今年はもう起きて活動している生徒が多い!
いつも授業中寝ている◯◯も起きている!!
これは本当に驚きました。
自分の寝床を元に戻し
トイレ、浴室など使ったところを掃除し
施設の方のチェックを受けます。
これまでは絶対追試あり。
今年は「脱!追試!」を合言葉に頑張ってもらいましたが
残念ながらそうはならず。現中2たち頑張ろうな。
でも、私的にはストレスのない朝時間でした笑。



学園ドラマのように目に見えて「みんな一致団結!」という感じにはなりませんでしたが、
もともと合宿に前向きな生徒は全力で楽しんでくれましたし、
本物のメリハリというものを体験することができたのではないでしょうか。
この2日間が高校受験への糧になってくれると嬉しい限りです。
今年は生徒、保護者の方、それぞれに感想を書いてもらいました。
生徒たちには「思ってもないこと書くな、誰にも気を遣うな」
保護者の方には「合宿前後の違いとか知りたいです〜」とお願いしたところ
とても濃い感想が届きました。
濃くなった結果、パーソナルな内容が多いのでその辺は編集してお届けします。
そんなこんなな合宿でした。
私の言葉でほんの一部をお届けしましたが
Instagramでは動画で当日の様子を載せています。
まだ見ていない人は覗いてみてください!
