さぁ!テストだ!カンヅメ特訓! 実施報告

26年度6月のワークショップ
テーマ:物事をやり抜く体験を積もう!
日時:2026年6月28日
場所:種差少年自然の家



こんにちは。
八戸の学び舎&塾
LwayのCEOです。
先週の日曜日に
「さぁ!テストだ!カンヅメ特訓!」In 種差少年自然の家を開催しました。
テストで結果を出す&根性をつけるために
種差少年自然の家にこもってテスト勉強に励んでもらいました!
10時に対策を開始し、
50分勉強して10分休憩という時間割で行い
合計8コマ・8時間ほど頑張ってもらいました。
対策は「各自テスト勉強をする」というシンプルなもの。
私たちは教材を持っていかないし、授業もしない。
叱咤激励や質問対応、勉強法のアドバイスに徹しました。
(私は多くの時間、娘の相手をしていましたが笑)
中1〜高3までが一堂に会し
同じ目的に向かう空間というのは
集中力がない人でも集中力が高まるすばらしい環境でした。
私は「受験は団体戦」という言葉が好きなのですが
同じことを一人で、数人の友達でしようと思っても
なかなかうまくいかないでしょう。
これが非日常空間と仲間たちの力ですね。
あとは教室では集団指導以外は
区切られたブースで勉強に取り組んでもらっていますが
カンヅメ特訓を行った教室は仕切りがなく
周りの様子がよく見えて良かったのかもしれません。



食事は食堂を利用しました。
一番おいしかったメニューを聞いてみれば良かった笑。
どれもおいしかったのですが、私はダントツでハヤシライス!
「チーズメンチがおいしかった」という感想もちらほらと。
おかわりを見越して多く作ってくれたのですが
残念ながら完食はできず。タッパーに入れて持ち帰りたかった笑。
食事タイムも約50分。
みんなの食事のペースを見てこの時間になりましたが
結果的に勉強タイムと同じ時間になり
リズムが崩れず取り組めましたね。
そのような感想もあり
リズム?ルーティーン?も大事なんだなぁと感じました。



レクらしいことは一切排除し
協調性や社会性を養う場面はあまりありませんでしたが
食事・掃除のお手伝いを率先して取り組んでくれたり
娘の相手をしてくれたり
普段話さない人と話す場面が見られたり
教室では見られない姿を見ることができたり
ワークショップの醍醐味も味わうことができました。
今回は「勉強するだけ」というワークショップでしたが
少しでも根性がついたでしょうか!?
結果の報告を楽しみにしています!
今日は実施報告をお届けしましたが
次回は生徒、保護者の感想をお届けします!